あーすブラウザ(アースブラウザ)

Asubrowser

Ver 1.51にバージョンアップしました。(2010/9/22)

パソコン雑誌Windows 100%に掲載されました。(2016/9/13)


2016.9.23更新
あーす様。あーすブラウザ(アースブラウザ)のイメージキャラクター

あーすブラウザ(アースブラウザ)
↑あーすブラウザVer 1.32(アースブラウザ)。
ハニ(EXID《イーエックスアイディー…さん(左)。
あーすブラウザ(アースブラウザ)の半透明機能
↑オープンオフィスの上に半透明にしたあーすブラウザを置いた例。
仕事中に目立たずネットサーフィンしたいから半透明機能が欲しいというユーザーの希望を実現しました。
パソコン雑誌Windows 100%に掲載されました。(2016/9/13発売)

あーすブラウザ(アースブラウザ)公式ブログ

あーすブラウザ(アースブラウザ)とは

あーすブラウザ(アースブラウザ)質問と回答

あーすブラウザスクリプト(アースブラウザスクリプト)

ブロック崩しゲーム(Javaから変換したJavascript)

ダウンロード
あーすブラウザ(アースブラウザ) Ver 1.51 ダウンロード(Windows版)(2016/9/22)

Vectorでダウンロード(Ver 1.5)(ちょっと古いバージョンです。)
Vectorはウイルスチェックをクリアしたものだけ配布しているダウンロードサイトです。
Vectorは作者登録制で、1995年にVectorのダウンロードサイトができる以前からCD-ROM付き書籍でソフトウェアを配布していました。
1995年より前はまだインターネットが普及していませんでした。
1990年代前半のVectorのCD-ROM書籍第一号から最終号まで収録されたソフトの作者の登録であーすブラウザをVectorで配布しています。
つまり、あーすブラウザを配布している作者のVectorの作者登録は20年以上続いているわけです。

一言で言うと
アメーバピグに対する機能付きのウェブブラウザ。
アメーバピグで挨拶や編集可能な定型文の発言がワンクリックでできます。
アメーバピグでの発言やアクションの操作が自動でできます。
アメーバピグでワンクリックで定期的に自動発言して部屋に戻されないようにすることができます。
普通のウェブブラウザとしても使えます。
そして、どのサイトやアプリケーションに対してもカーソル移動やクリックを自動化できる機能を持つウェブブラウザ。
他のソフトに対しても自動化処理ができます。
アメーバピグ機能は操作を楽にするための入力補助です。
手動でやっても同じことができます。
通信内容を改竄(かいざん)するような不正はやっておりません。
英語辞書機能もあります。
cron機能(日時指定でスクリプトを実行)に将来対応予定。
あーすブラウザ(アースブラウザ)をなぜ開発したか
アメーバピグ内のチャットやゲーム中にちょっと放置しただけで自分の部屋に戻らされるのが嫌だったからです。
感染廃病院というアメーバピグ内のゲームの途中ででちょっとトイレに行っている間に部屋に戻されて今までとったワクチン(ゲームのポイント)が全てクリアされて消えてしまった時は泣きました。
アメーバピグのチャットで「おかえり」とか「こんばんは」とか全く同じ文章を何十回も何百回も短時間に打ち続けていることに無駄を感じてなんとかならないかと思いました。
またウェブブラウザや各種ソフトの操作を自動化できれば楽になり時間の節約にもなることが多々あると思いました。

動作環境
Microsoft Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
(XP/7/8/8.1/10で動作確認しています。) (もし動かなかったら教えてください。)
IE(Edge)コントロールを使用しているので古いバージョンのWindowsでは古いバージョンのIEで動作することになります。
Windows 10ではEdgeモードで動くと思います。
IEがインストールされていない環境では動かないのか?という質問がありましたが、パソコン用のWindowsではXP以上なら絶対動くはずです。
古いバージョンのIEが入っているWindowsでは読み込むページの記述スクリプトによってスクリプトエラーが出やすくなります。
ウェブブラウザですのでほとんどのことはインターネット接続されていないとできません。
インターネット接続されていない状態では ローカルファイル を開くぐらいのことしかできません。
スクリプトエラーについて
読み込むページによりJScript(Javascript)のエラーが出ることがあります。
回避策は、MNボタンを押して出て来るメニューのOther SettingのHide IE message Dialogをクリックしてチェックを入れると出なくなります。
ただし、このチェックを入れるとJavascriptのエラー以外の他のメッセージダイアログ(セキュリティー関係のメッセージも含む)も表示されなくなる(かも知れない)ので注意してください。
読み込むページに書かれているスクリプトの仕様とブラウザのJScriptの仕様が一致しない、もしくはスクリプトの記述ミスの場合にスクリプトエラーが出ます。
古いバージョンのWindowsを使っている場合は、WindowsにインストールされているIEのバージョンも古いため、このエラーが出やすくなります。
ライセンス
フリーソフトです。無料。再配布許可。改変禁止。
ソースは公開していません。
著作権は放棄していません。
開発者
大場正輝
個人で開発しています。
インターネットが普及する以前のパソコン通信の時代からプログラムを実名で公開してきてます。

仕事してる風アイコン表示機能(Ver 1.51~)
仕事中にこっそり使いたいための要望多いです。
半透明機能もそうでしたが、今度は別の方からアイコン変更の要望を頂きました。
会社で仕事しながら使う時にタスクバーのアイコンがピグの絵だと困ると言われました。
そこで仕事をしているっぽいアイコンに変更する機能を付けました。
メニュー(MNボタン)→Other Setting→メニュー設定 か、メインウィンドウの上部にあるIconボタンをクリックして変更してください。
アイコンは複数から選べます。
どうなるかは、やってみてのお楽しみです。

複数アカウント同時ログイン機能
指定ドメインのクッキーを削除することにより実現します。
新しいウィンドウで「別アカ」ボタンをクリック該当するドメイン(アメーバピグならameba.jp)を指定または入力することにより、複数アカウントの同時ログインができます。
また、動画サイトで無料視聴回数の制限に達した時、その制限を回避するのにも有効だと思います。
この機能で複数アカウントのログインをした場合は、アメーバピグ内でのカメラで撮影した画像が保存できなくなったり、アメブロの書き込みができなくなる場合があります。
(復帰させるには全てウィンドウを閉じて再ログインするか別のブラウザでログインしなおす必要があります。)

アメーパピグ未成年エリア対応
アメーパピグ未成年エリアで自動発言や自動アクションが可能になりました。
Ver 1.32からアメーバピグの成人エリアと未成年エリアを設定無しで対応できるようにしました。
Ver 1.3~Ver 1.31は右上角辺りにある「子供」ボタンをクリックして切り替えます。

半透明機能
ウィンドウ全体を半透明にします。
URLバーの下の「別アカ」ボタンと「Asubrowser」という文字列の間にあるドラッグして調節する所をドラッグしてください。
透明度は調節できます。
仕事中にネットサーフィンしたいので半透明機能を付けて欲しいという要望にこたえてこの機能を付けました。
半透明なら仕事中に使っても確かに目立ちません。

ディスプレイ解像度変更機能(new)
ディスプレイの解像度をメニューから簡単に変更できます。
小さい文字が読みにくい方のための機能です。
アメーバピグは文字の大きさを変えることができませんので、どうしても文字が読みにくい時に一時的に素早くディスプレイが変更できるこの機能は便利です。
コントロールパネルで指定できないサイズに変更することもできます。
(対応しているサイズの範囲内で。)

定型文ボタン
アメーバピグでの84個の定型文発言ボタン群があります。
このボタン群を表示しないこともできます。
Ver 1.4からボタンを右クリックで定型文の編集ができます。
次期バージョンでは発言だけでなくスクリプトを書けるようにしたいです。

自動操作機能
スクリプトによりカーソル移動、クリック、クリップボードペーストなどの自動操作ができます。
Ver 1.4から行をランダムで実行する指定や、アメーバピグで履歴に残さない発言の指定(文の先頭にスラッシュを自動で付ける)ができるようになりました。
Ver 1.4から大幅にスクリプトのコマンドが追加されています。
例えば他の操作をしながら使えるクリック文(!clickmagic)、ページのリロード、指定URLの読み込み、クッキー削除、ディスプレイ解像度変更、ランダム文(ランダムでいくつかの選択肢からひとつだけ実行)、フォントサイズ変更、定型文ボタンの表示/非表示切替、ウィンドウ位置指定、ウィンドウサイズ指定、ウィンドウ最大化、最小化、ウィンドウのタイトルバーの表示/非表示切替がスクリプトで書けます。
座標はウェブラウザを起点とした座標でも、スクリーンの絶対座標でも指定できます。
操作対象は画面に表示されているもの全てです。

アメーバピグ機能
現在ある機能です。将来のことはまだ分かりません。
Ver 1.32から切り替え設定無しで未成年エリアに対応しました。
Ver 1.3~1.31は「子供」ボタンで成人エリア/未成年エリアの切り替えができます。

英語辞書機能
英語辞書検索機能はインターネットに接続されていることが必要です。
いくつかの方法で英語辞書検索を行うことができます。
メニューの「Dictionary search(New window)」は表示しているページの反転文字を新しいウィンドウ上で辞書検索します。
URLバーの右隣りの「D」ボタンはURLバーの文字列を現在のウィンドウで検索します。
URLバーの右クリックメニューの「Dictionary search(New window)」はURLバーの入力文字を新しいウィンドウで辞書検索して表示し「Dictionary search(This window)」はURLバーの入力文字を現在のウィンドウで辞書検索して表示します。
あーすブラウザは「 鍋田辞書P Windows版」という辞書ソフトを改造して作ったものです。
英語辞書機能はその名残り(なごり)でついでにできてしまった機能です。
タイ語辞書など他の言語もやろうと思えばできるのですが対応していません。
将来のバージョンでは少なくともタイ語辞書には対応する予定。

ウェブブラウザ機能
IE(Edge)コントロール(IEコンポーネント)を使用しています。
内部でIEを使用していると考えてください。
クッキーはIE(Edge)の物を使用します。
クッキーやURLのアクセス履歴などはIE側に残ります。
クッキー削除、一時ファイル(テンポラリファイル)削除はIE側で行ってください。
IEのクッキーを削除すれば、あーすブラウザのクッキーが削除されます。
IEの一時ファイル(テンポラリファイル)を削除すれば、あーすブラウザの一時ファイルが削除されます。
ブックマーク(IEで言う「お気に入り」)機能は単層ですが一応実装しています。
ブックマークの仕様はIEとは異なります。
だいたいウェブブラウザとして必要な機能は付けていると思いますが欠けている機能もあります。
例えば、パスワードやユーザー名の保持はできません。
現在、adobe flash player上ではタブの入力ができません。

注意点
アメーバピグでの自動発言や自動アクションは、入力ウィンドウがデフォルトの位置でないと動作しません。
自動発言や自動アクションは、自動入力や自動クリックする場所が画面内に入っている必要があり、Flash playerのウィンドウがクリック場所を隠していない必要があります。
Ver 1.4から他の(Windowsの)ウィンドウの下であっても動きます。

あーすブラウザ(アースブラウザ)起動時ホームページ

命名を間違えたかも知れない件

あーすブラウザ(アースブラウザ)の歌1

あーすブラウザ(アースブラウザ)の歌2

あーすブラウザ(アースブラウザ)の歌3

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