あーすブラウザスクリプト

アースブラウザスクリプト

2016.8.20更新

あーすブラウザスクリプト(アースブラウザスクリプト)とは、あーすブラウザ(アースブラウザ)でマウスカーソル移動、マウスクリック、クリップボードコピーペースト、アメーバピグへの発言、アメーバピグのアクションを自動で行うスクリプトです。

基本的には書いてある文字列はアメーバピグでの発言として送信されますが、コマンド指定によりそれ以外の処理をさせることができます。
各種サイトへの自動ログイン処理が書けるだけのコマンドは用意したつもりですが実際にできるかどうかはまだ試していません。
(画像の文字列を入力させる認証を行っているサイトには自動ログインはできない。)
次期バージョンではcron機能(指定時間でのスクリプト実行機能)も付けて、各種サイトに指定時刻に自動ログインする処理を書けるようにしようと思っています。
行頭が#だとその行はコメントになります。
半角のセミコロン(;)は文字としては送れません。
セミコロンは一行に複数の文またはコマンドを書きたいときの区切りとして使います。
コマンドは!で始まります。
つまり!で始まる文は発言できない可能性があります。
余計な空白が含まれていた場合はコマンドは動きません。
コマンドでもコメントでもないものは、アメーバピグへの発言テキストと解釈されます。
「PS」ボタンを押して、スクリプトを書くと実行されます。
次の行までの待ち時間の秒数(送信間隔)はスクリプト入力画面の上で指定できます。
スクリプトは手動で止めるか!exitコマンドが来るまで無限ループします。
ループされると困るスクリプトは最終行に!exitを書いてください。
よく分からない人は行頭が!ではじまるコマンドは書かないでください。

!copystr 文字列  文字列をクリップボードにコピーする。Ver 1.5~。
!rand 文1:文2:文3・・・  ランダムでコマンド(ピグ発言含む)を実行。コマンド(ピグ発言含む)はコロンで区切ります。(例: !rand こんばんは:あいうえお:またね)この!randコマンドで呼び出すコマンドはセミコロンでの複数コマンド指定ができません。また、この!randコマンドでピグ発言する場合はコロンを文に含めることができません。Ver 1.4~。
!fontsize 数値  フォントサイズを設定。数値は半角で1~5を指定。(次にページを表示した時に変る) Ver 1.4~。
!reload  ページをリロード(再読み込み)する。Ver 1.4~。
!url アドレス  指定したURLアドレスのページを表示する。(例: !url http://asubrowser.tk/)Ver 1.4~
!clearcookie ドメイン名  指定したドメインのクッキーを削除する。(例: !clearcookie ameba.jp)「http://」やサブドメインやドメインの次のアドレスは付けてはいけない。(だめな例: !clearcookie www.ameba.jp)Ver 1.4~
!hide アドレス  左端のピグ定型文ボタン群の表示を消す。Ver 1.4~。
!show アドレス  左端のピグ定型文ボタン群を表示する。Ver 1.4~。
!positon X値,Y値  ウィンドウ位置(X,Y)変更。X値とY値は数値を入れる。(例: !position 200,150)Ver 1.4~
!winsize X値,Y値  ウィンドウサイズ縦横(X,Y)変更。X値とY値は数値を入れる。(例: !winsize 200,150)Ver 1.4~
!left X値  ウィンドウ横位置(X)変更。X値は数値を入れる。(例: !left 300) Ver 1.4~
!top Y値  ウィンドウ縦位置(Y)変更。Y値は数値を入れる。(例: !top 300) Ver 1.4~
!width X値  ウィンドウサイズ横(X)変更。X値は数値を入れる。(例: !width 300) Ver 1.4~
!height Y値  ウィンドウサイズ縦(Y)変更。Y値は数値を入れる。(例: !height 300) Ver 1.4~
!max  ウィンドウ最大化。Ver 1.4~
!min  ウィンドウ最小化。Ver 1.4~
!normal  ウィンドウ通常化(最大化、最小化の解除)。Ver 1.4~
!notitlebar  ウィンドウのタイトルバーと枠を消す。Ver 1.4~
!titlebar  ウィンドウのタイトルバーと枠を表示。Ver 1.4~
!dispsize X値,Y値  ディスプレイ解像度変更。短い間隔で頻繁にこのコマンドを呼ぶと画面が見えずにパソコンの再起動が必要になる可能性があります。Ver 1.4~
!getc  現在のカーソル座標を得る。!setcと対。
!setc  !getcで得た位置にカールソル移動。
!zenmen  あーすブラウザ(アースブラウザ)を前面で出す。
!modosu  !zenmenコマンドを実行する直前のアクティブウィンドウに戻す。
!clickmagic X値,Y値  (Ver 1.4はバグがあって使えない。)ブラウザ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。ブラウズ領域のみ対応。ブラウザが他のウィンドウの下に隠れていても使えて、他のウィンドウで作業をしていてもマウス移動もウィンドウ切り替えもしないので影響を受けない。その代わり、このコマンドを呼んでもマウス位置は変わらないしアクティブウィンドウも変わらないので、このコマンドの後に!pasteコマンドを呼んでもクリック位置にはペーストされない。Ver 1.5~
!click  現在のカーソル位置をクリックする。X値とY値を指定した場合はブラウザ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。ブラウズ領域のみ対応
!tclic  前面のソフトの左クリック。現在のカーソル位置をクリックする。X値とY値を指定した場合はブラウザ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。
!click X値,Y値  ブラウザ領域左上からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。
!clicb X値,Y値  ブラウズ領域左からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。
!click_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。ブラウズ領域のみ対応。
!tclic_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。前面のソフトに対応。
!click_z X値,Y値  スクリーンの絶対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。前面のソフトに対応。
!move X値,Y値  ブラウザ領域左上からの相対座標指定でマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!move_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!move_z X値,Y値  スクリーン絶対座標へマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!click_r  マウスの右クリックだけするコマンド。
!click_d  マウスの左ダブルクリックだけするコマンド。
!mousedown  マウス左ボタンを押したままにするコマンド。
!mouseup  マウス左ボタンを上にあげるコマンド。
!exit  アースブラウザスクリプトの動作を終了するコマンド。
!nop  何もしない(が時間は過ぎる)コマンド。
!copy  選択文字列をクリップボードにコピーするコマンド。
!paste  クリップボード文字列をにペーストするコマンド。事前にペースト先にフォーカスを当てる必要あり。
!paste_enter  クリップボード文字列をペーストしてEnter送信するコマンド。事前にペースト先にフォーカスを当てる必要あり。
!ojigi  おじきアクションのアメーバピグコマンド。
!aisatsu  挨拶アクションのアメーバピグコマンド。
!uresii  うれしいアクションのアメーバピグコマンド。
!kanasii  悲しいアクションのアメーバピグコマンド。
!punpun  ぷんぷんアクションのアメーバピグコマンド。
!action1  追加アクション1のアメーバピグコマンド。
!action2  追加アクション2のアメーバピグコマンド。
!action3  追加アクション3のアメーバピグコマンド。
!action4  追加アクション4のアメーバピグコマンド。
!action5  追加アクション5のアメーバピグコマンド。
!pastestr 文字列  文字列をクリップボード経由でペースト(貼り付け)する。ペースト後にクリップボードは元に戻さない。Ver 1.6~(の予定)。(Ver 1.5はバグで動作しない)



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