あーすブラウザスクリプト

アースブラウザスクリプト

2018.3.25更新

あーすブラウザスクリプト(アースブラウザスクリプト)とは、あーすブラウザ(アースブラウザ)というウェブブラウザを自動制御するスクリプトです。 マウスカーソル移動、マウスクリック、クリップボードコピーペースト、アメーバピグへの発言、アメーバピグのアクションを自動で行うことができます。
アメーバピグ専用ではなく、他のサイトに使えますし、あーすブラウザ以外の画面に対してもマウス操作ができます。
あーすブラウザ内の操作の場合は、あーすブラウザの位置を変えても動作し、あーすブラウザのウィンドウが裏に回ってもある程度は動作します。

基本的には書いてある文字列はアメーバピグでの発言として送信されますが、コマンド指定によりそれ以外の処理をさせることができます。
各種サイトへの自動ログイン処理が書けると思います。
(画像の文字列を入力させる認証を行っているサイトには自動ログインはできない。)
アメーバピグへの自動ログイン処理は試してあり、その専用コマンドもあります。
次期バージョンではcron機能(指定時間でのスクリプト実行機能)も付けて、各種サイトに指定時刻に自動ログインする処理を書けるようにしようと思っています。
行頭が#だとその行はコメントになります。
半角のセミコロン(;)は文字としては送れません。
セミコロンは一行に複数の文またはコマンドを書きたいときの区切りとして使います。
コマンドは!で始まります。
つまり!で始まる文は発言できない可能性があります。
余計な空白が含まれていた場合はコマンドは動きません。
コマンドでもコメントでもないものは、アメーバピグへの発言テキストと解釈されます。
「PS」ボタンを押して、スクリプトを書くと実行されます。
次の行までの待ち時間の秒数(実行間隔)はスクリプト入力画面の上で指定もしくは!setkankakuコマンドで動的に変更できます。
スクリプトは「ループする」をチェックした場合や!setlooponコマンドでループを指定した場合は手動で止めるか!exitコマンドが来るまで無限ループします。
ループされると困るスクリプトは最終行に!exitを書くのが一番確実です。!setloopoffコマンドでループしないコマンドを書くこともできます。
よく分からない人は行頭が!ではじまるコマンドは書かないでください。
コマンドが期待通りに動くかどうかはよく確かめていません。
現在のブラウザ表示領域のカーソル座標が、あーすブラウザの右上にリアルタイムで表示されています。(X座標 Y座標)
クリックさせる座標を調べるには、この右上に表示されているカーソル座標で調べると簡単です。

ブラウズ領域のX 645,Y480の位置を連続クリックするスクリプト例
#このコマンドは別ウィンドウのカーソルに影響しない代わりにクリック後のカーソル位置を保持しません。
!setloopon;!clickmagic 645,480


アメーバピグで放置しても部屋に戻されないスクリプト例
PSボタンを押してスクリプトを書きます。
Ver 1.7以上で対応のスクリプトです。
この方法では左上のピグ上の背景を定期的にクリックする方法で実現しています。
逆に言うと左上にクリックしては困るピグのFlashのウィンドウを置いてはいけません。
60秒ぐらいの間隔で実行すればアバターは立ったまま座らず寝ません。
#で始まる行はコメントなので書いても無視され書かなくても動きます。
#左上の背景をクリックしてアメーバピグで部屋に戻されないようにする。
#左上にはクリックしては困るFlashのウィンドウを置かないようにして使う。
!setkankaku 66;!setloopon;!clickmagic 3,53


アメーバピグのカジノのスロット自動化のスクリプト例
PSボタンを押してスクリプトを書きます。
Ver 1.7以上で対応のスクリプトです。
送信間隔は6秒をセットしています。
#で始まる行はコメントなので書いても無視され書かなくても動きます。
#前準備が必要です。
#ボーナスタイムの自動入力にも対応しています。
#チャレンジクリアのウィンドウも自動クリックして消そうとしています。
#Ver 1.7以上のloginボタンでログイン後、
#もしくは「!position 0,0;!winsize 1028,720」コマンド実行後に、
#ウィンドウサイズを変更しないで、
#ピグのスロットに入り、スロットのウィンドウ位置を変更しない場合に有効です。
#あるいは、スロットのウィンドウをX 180、Y 63ぐらいの位置に手動で合わせた場合に有効です。
#次の行は表示上改行しているかもしれませんが、改行しないで一行につなげて書いてください。
!setkankaku 6;!setloopon;!clickmagic 645,480;!clickmagic 395,200;!clickmagic 555,200;!clickmagic 395,300;!clickmagic 555,300;!clickmagic 482,385


アメーバピグ、ログインのスクリプト例1(piggloginコマンド使用)
#user_name と password を実際のユーザー名とパスワードに変更して使う。
!pigglogin user_name,password;!exit

アメーバピグ、ログインのスクリプト例(piggloginコマンド未使用)
#user_name と password を実際のユーザー名とパスワードに変更して使う。
!fontsize 3;!position 0,0;!winsize 1028,720;!clearcookie ameba.jp;!url pigg.ameba.jp
!nop
!clickmagic 860,270
!nop
!clickmagic 400,550
!nop
!pastestr 320,250,password;!pastestr 320,195,user_name;!clickmagic 490,333;!exit


ウィンドウ移動とウィンドウサイズ変更例
!top 0;!left 20;!width 400;!height 400;!top 0;!sleep 2000;!top 50;!left 100;!width 800;!height 600



!sleep 待ち時間  指定時間何もしないで止める。時間は約一秒1000で指定。5000なら約五秒。(例: !sleep 3000)(Ver 1.6~)
!setkankaku コマンド実行間隔秒数  コマンド実行間隔秒数をセット。単位は秒。(例: !setkankaku 3)(Ver 1.7~)
!clipclear  クリップボードをクリア。Ver 1.7~。
!setloopon  ループする。(Ver 1.6~)
!setloopoff  ループしない。(Ver 1.6~)
!pigglogin ユーザー名,パスワード[,ページ表示待ち時間]  アメーバピグにログインする。必要ならページ表示待ち時間を一秒1000で指定する。(例: !pigglogin user,password または、!pigglogin user,password,5000)
!pigglogout  アメーバピグからログアウトする。(Ver 1.6~)
!pastestr X,Y,文字列  文字列をクリップボード経由で指定したブラウズ領域の左上からの相対座標(X,Y)にペースト(貼り付け)する。 ペースト後にクリップボードは元に戻さない。(例: !pastestr 200,150,貼り付け文字列 Ver 1.6~)
!pastestz X,Y,文字列  文字列をクリップボード経由で画面の左上からの絶対座標(X,Y)にペースト(貼り付け)する。 ペースト後にクリップボードは元に戻さない。(例: !pastestz 200,150,貼り付け文字列 Ver 1.6~)
!copystr 文字列  文字列をクリップボードにコピーする。Ver 1.5~。
!rand 文1:文2:文3・・・  ランダムでコマンド(ピグ発言含む)を実行。コマンド(ピグ発言含む)はコロンで区切ります。(例: !rand こんばんは:あいうえお:またね)この!randコマンドで呼び出すコマンドはセミコロンでの複数コマンド指定ができません。また、この!randコマンドでピグ発言する場合はコロンを文に含めることができません。Ver 1.4~。
!fontsize 数値  フォントサイズを設定。数値は半角で1~5を指定。(次にページを表示した時に変る) Ver 1.4~。
!reload  ページをリロード(再読み込み)する。Ver 1.4~。
!url アドレス  指定したURLアドレスのページを表示する。(例: !url http://asubrowser.tk/)Ver 1.4~
!clearcookie ドメイン名  指定したドメインのクッキーを削除する。(例: !clearcookie ameba.jp)「http://」やサブドメインやドメインの次のアドレスは付けてはいけない。(だめな例: !clearcookie www.ameba.jp)Ver 1.4~
!hide アドレス  左端のピグ定型文ボタン群の表示を消す。Ver 1.4~。
!show アドレス  左端のピグ定型文ボタン群を表示する。Ver 1.4~。
!positon X値,Y値  ウィンドウ位置(X,Y)変更。X値とY値は数値を入れる。(例: !position 200,150)Ver 1.4~
!winsize X値,Y値  ウィンドウサイズ縦横(X,Y)変更。X値とY値は数値を入れる。(例: !winsize 200,150)Ver 1.4~
!left X値  ウィンドウ横位置(X)変更。X値は数値を入れる。(例: !left 300) Ver 1.4~
!top Y値  ウィンドウ縦位置(Y)変更。Y値は数値を入れる。(例: !top 300) Ver 1.4~
!width X値  ウィンドウサイズ横(X)変更。X値は数値を入れる。(例: !width 300) Ver 1.4~
!height Y値  ウィンドウサイズ縦(Y)変更。Y値は数値を入れる。(例: !height 300) Ver 1.4~
!max  ウィンドウ最大化。Ver 1.4~
!min  ウィンドウ最小化。Ver 1.4~
!normal  ウィンドウ通常化(最大化、最小化の解除)。Ver 1.4~
!notitlebar  ウィンドウのタイトルバーと枠を消す。Ver 1.4~
!titlebar  ウィンドウのタイトルバーと枠を表示。Ver 1.4~
!dispsize X値,Y値  ディスプレイ解像度変更。短い間隔で頻繁にこのコマンドを呼ぶと画面が見えずにパソコンの再起動が必要になる可能性があります。Ver 1.4~
!getc  現在のカーソル座標を得る。!setcと対。
!setc  !getcで得た位置にカールソル移動。
!zenmen  あーすブラウザ(アースブラウザ)を前面で出す。
!modosu  !zenmenコマンドを実行する直前のアクティブウィンドウに戻す。
!clickmagic X値,Y値  (Ver 1.4はバグがあって使えない。)ブラウズ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。ブラウズ領域のみ対応。ブラウザが他のウィンドウの下に隠れていても使えて、他のウィンドウで作業をしていてもマウス移動もウィンドウ切り替えもしないので影響を受けない。その代わり、このコマンドを呼んでもマウス位置は変わらないしアクティブウィンドウも変わらないので、このコマンドの後に!pasteコマンドを呼んでもクリック位置にはペーストされない。Ver 1.5~
!click  現在のカーソル位置をクリックする。X値とY値を指定した場合はブラウズ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。ブラウズ領域のみ対応
!tclic  前面のソフトの左クリック。現在のカーソル位置をクリックする。X値とY値を指定した場合はブラウズ領域の左上からの相対座標指定でクリックする。
!click X値,Y値  ブラウズ領域左上からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。
!clicb X値,Y値  ブラウズ領域左からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。
!clicc X値,Y値  ブラウズ領域上からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。(Ver 1.6~)
!clicd X値,Y値  ブラウズ領域右下からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。座標値も空白もカンマも入れない場合は、現在のカーソル位置をクリックする。ブラウズ領域のみ対応。(Ver 1.6~)
!click_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。ブラウズ領域のみ対応。
!tclic_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。前面のソフトに対応。
!click_z X値,Y値  スクリーンの絶対座標指定でクリックするコマンド。X値とY値は数値を入れる。前面のソフトに対応。
!move X値,Y値  ブラウズ領域左上からの相対座標指定でマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!move_s X値,Y値  現在位置からの相対座標指定でマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!move_z X値,Y値  スクリーン絶対座標へマウスカーソルを移動。X値とY値は数値を入れる。
!click_r  マウスの右クリックだけするコマンド。
!click_d  マウスの左ダブルクリックだけするコマンド。
!mousedown  マウス左ボタンを押したままにするコマンド。
!mouseup  マウス左ボタンを上にあげるコマンド。
!exit  アースブラウザスクリプトの動作を終了するコマンド。
!nop  何もしない(が時間は過ぎる)コマンド。
!copy  選択文字列をクリップボードにコピーするコマンド。
!paste  クリップボード文字列をにペーストするコマンド。事前にペースト先にフォーカスを当てる必要あり。
!paste_enter  クリップボード文字列をペーストしてEnter送信するコマンド。事前にペースト先にフォーカスを当てる必要あり。
!ojigi  おじきアクションのアメーバピグコマンド。
!aisatsu  挨拶アクションのアメーバピグコマンド。
!uresii  うれしいアクションのアメーバピグコマンド。
!kanasii  悲しいアクションのアメーバピグコマンド。
!punpun  ぷんぷんアクションのアメーバピグコマンド。
!action1  追加アクション1のアメーバピグコマンド。
!action2  追加アクション2のアメーバピグコマンド。
!action3  追加アクション3のアメーバピグコマンド。
!action4  追加アクション4のアメーバピグコマンド。
!action5  追加アクション5のアメーバピグコマンド。
!key bs  BSキー(バックスペースキー押す)Ver 1.6~。
!key del  DELキー押す。Ver 1.6~。



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